AtCoder WTF 2022 (お手伝いとして参加)

問題の解法については何も書きません.

スポンサーリンク

tester

8 月後半の競プロ活動の多くの部分をこの 10 問にあてた.たのしー.

人材的に片方くらいは手伝った方がいいだろうなとは思っていたんですが,検討の結果 2 セットまとめて tester してもらった方が良いという感じになったようで,それで WTF の質が上がる可能性があるならやろうかなという感じで 2 セットともやることに.自分以外に入っていた人たちは全問解く余裕はなさそうな感じだったので,人材的にも 2 セットとも手伝って良かったという感じだった.

(AGC+ は,writer だけじゃなくて tester もまあまあ人材不足っぽいので,興味と実力などがある方は maroon さんなどに言ってもらえると良いかもしれません)

Day 1

コンテスト前

  • 結局いつものように 6 時くらいまで起きていて,眠ため.雨の中の移動がハード.
  • 朝 11 時ホテルロビー集合(新宿) → コンテスト会場(渋谷)へ移動
  • 海外勢を連れての移動はまあまあ大変.そもそも距離がちょっと遠かった(ぜいたく?).台風が来たのは不幸だったけどぎりぎり軽傷だった.
    • 運営:初日のこのタイミングこそ名札があると良いと思う.まだ双方見慣れない最初なので,誰が参加者 / スタッフであるか分かった方がスムーズだと思う.名前が分からないと声もかけにくい.ところで自分も個人的に持っていこうと思って用意していたはずが,家を出るときに忘れた.
    • 移動中に観光スポットとして渋谷スクランブル交差点の撮影を促していた.どのくらい面白いんだろう.

コンテスト

  • 開会式:maroon さんの挨拶.2006 年とかからの最強格もいれば,2007 年生まれでここに来ている人もいます,いろいろな国籍,世代の人が集まれる良いイベントだねという感じのお話.
  • なんか ICPC 運営さんが朝のホテルに突然現れて,コンテストの配信を提案してくださったらしい.事前の調整とか何もなく突撃してきたのはびっくり.配信を楽しんでいるユーザーさんもたくさん居たみたいだし,AtCoder としてもありがたい話だったと思う.(逆に ICPC 側の利点なさすぎではとなっていた)
    • この運営さんについて,「tourist さんの彼女さんが来ている」情報と,「ICPC 運営さんが来ている」情報の両方を耳にした,真偽は知らない.
  • コンテスト中:
    • 質問対応:ほとんどなかった.
    • 試験監督?:現場にひとりは居ようということで,数時間同室にすわってました.配信で,スタッフが無意味にうろうろするなという感じの指摘がされていましたが,していないです.室内を歩き回る,廊下を歩き回る,壁と向き合う,名札を食べるなどの光景を鑑賞.

コンテスト後

  • maroon さんがいろいろ聞かれて,様々な問題の解説会が発生していた.
  • この日はそのままホテルに帰るだけ.再び集団移動発生.
    • 運営:まあまあ指示が微妙だった.今からホテル行ってもいいし,しばらく部屋に残ってもいいのでよろしく!という感じのアナウンスがされていたが,ホテルに行く場合に何時にどこに集合とか誰についていくみたいなことがなかったから言われても動きようがない状態になってダラダラが続いた.移動を指揮する担当とかが決まっていなかったのかスタッフも双方周りを伺っている感じの.結局全員一緒に出る感じになって移動.
  • 私は,「施錠するので荷物を置いていってもよいが貴重品盗難等の責任はおえない」というのを聞いて,全然使ってない PC を持ち運ぶ負担と,価値とか紛失確率のことを考えて放置していこうとしていたら怒られが発生.日本語力不足~.
  • 少人数遅れて行くことになって,道は分かるので先頭を歩いていたら,はぐれてしまう.まあまあ後方確認していたつもりだったんだけどな.(「maspyさんだけ正しい出口に行ってました」)

帰宅

  • yukicoder に間に合ってしまったので参加.heno さんに yukicoder あるよと言ったが不参加だったり,参加したら問題不備があったりした.
  • 十分疲れて早寝.したつもりが 3 時間くらいで起床してしまう.寝るのが下手.

Day 2

基本的な進行は Day 1 と同じ.

コンテスト前

  • 雨が降っていなかったのもあって移動が楽だった.スクランブル交差点再び(これ要る?)
  • 集団行動を避けてくる選手も居る(1 人で勝手に行きます勢が複数).

コンテスト

  • 「今日は 9000 点あるのでまだ全員勝てます!頑張って」→「www」みたいな一言開会式が行われた.
  • tourist さんがかなり長時間退室していた.終盤まで 0 完で結構心配されていたが,E を通してきて盛り上がった.

懇親会

  • 1 日目よりはスムーズに移動が行われた.大体場所が分かったので先頭を歩いたら,正しく辿りつけた(移動経路を下見していて先導することになっている人が一人は用意されているものだと思っていたが,そうでもなさそうだった).
  • ダーツバーみたいなところ.
  • ダーツ,ビリヤード,卓球,テーブルサッカー.自分はどれも出来そうにないなと思ったが,確かにいろんな文化圏の人たちを集めて遊ぶとなるとこういう感じになるのかもしれない.大体いい感じに遊べてもらえていたと思う(あまり馴染めていなさそうな選手も数名は居たかな).
  • サプライズイベントで,ksun48 さんのバースデーケーキと,maroon さんのバースデーケーキが登場.ハッピーバースデーを歌った.

解散

  • ホテルへ移動後,「また来年会いましょう!」という感じで解散.お疲れさまでした.

その他

  • maspy という名前が(日本勢から)python に強い拘りがある人のようにとられてしまいがち.mas_puyo という名前を使っていたのを puyo 要素を減らしたという経緯がある.この反応が多いことに初期に気づいたら変えてたかもしれないが,しばらく使ってしまって変え時を逸した.
  • 名札に味をつけて,食べる勢をびっくりさせる案.
  • 世界大会が AtCoder しかない話.これが世界一を決める大会ですとアピールするチャンスではある.クラウドファンディングからの資金調達により参加枠が 8 人から増えていくみたいな話が出ていた(たぶん冗談寄り).
  • 名札に maspy / tester of WTF2022 / writer of AGC 57,63 と書いておいた.選手からある程度認識してもらえたっぽい.AtCoder でいっぱい問題ありがとうという感じのことを複数名から言っていただいた.zhoukangyang さんとは 2 ショット撮影も頼まれてしまった,ありがとうございます.
    • 国内オンサイト含めてスタッフ名札が STAFF 表記だけであることが多いように思うが,プレイヤとしても活動している人は載せておいた方がお互いやりやすいのではないかと思う.chokudai さんとか rng さんとか十分認識されていたのかな?
未分類
スポンサーリンク
シェアする
maspyをフォローする
maspyのHP
タイトルとURLをコピーしました